By / 15th 3月, 2012 / ワイン紹介 Wines / 1 Comment

Minor Family 2009 Napa Valley Chardonnay
マイナー ファミリー 2009 ナパ ヴァレー シャルドネ
口当たりの良さと、さわやかな酸味が同居するマイナー ファミリーのシャルドネ
その味わいは、レモンというよりグレープフルーツ、青リンゴというより赤リンゴ、まろやかさと、ほのかな樽の風味が絶妙に調和

Conundrum 2010 A Proprietary Blend of California White Wine
コナンドラム 2010 カリフォルニア 白ワイン 自社ブレンド
うわ〜、 何これ?エキゾチックな香りがはちきれそう!マンゴ、グレープフルーツ、アンズ、メロンにミカン、それに蜂蜜やバニラまでが、しっかりと凝縮。
ワインの名前は『謎』= Conundrum 。何がブレンドしているのかは、秘密!

Calera 2010 Pinot Noir Central Coast
カレラ 2010 ピノノワール セントラル コースト
ロマネコンチをカリフォルニアで実現したいというアメリカ男のロマン
ジョッシ ジェンソン氏自慢の畑で、手作りしたピノのワールは何と10年連続で90点以上をマーク!
熟した赤いフルーツ、ラズベリー、チェリー、クランベリーと、スパイスの調和が持ち味

Calera 2010 Thirty-Fifth Anniversary Vintage Chardonnay Central Coast
カレラ 2010 35周年記念シャルドネ セントラル コースト
上記、伝説の男 ジョッシ ジェンソン氏のワイナリー35周年祝いのシャルドネ
ふくよかなカリフォルニアの土壌を反映した大胆なワインは、彼のロマン味わいか?

McManis Family Vineyards 2010 Viognier
マクマニス ファミリー 2010 ヴィオニエ
コストパフォーマンスとフルーティーな味わいがアメリカで大人気
ほのかなレモン色に誘われ、グラスを近づけるとヴィオニエ特有のゴージャスな香りが大きく広がります。その香りも、味わいも、甘さと酸味が絶妙な白桃や洋梨のよう。ほのかなミネラルも心地よく

Kenefick Ranch 2006 Cabernet Sauvignon Chris’s Cuvee
ケネフィック ラーンチ 2006 カベルネ ソーヴィニョン クリスズ キュヴェ
この味で本当にこの値段?
ナパの一番北に位置するカリストガ、この自社畑のブドウは代々ナパの名門、Shafer, Joseph Phelps, Pride Mountainなどに供給され、素晴らしいカベルネを作ってきました
同じブドウでも自社で作るとこんなお値段で、お買い得!

Louis M Martini 2009 Sonoma County Cabernet Sauvignon
ルイス マーティーニ 2009 ソノマ カウンティ カベルネ ソーヴィニョン
気軽に手に取り、友人と話しながら 或は ピザやハンバーガーを頬張りながら、楽しめるワイン
ナツメッグを振りかけたブラックベリーやチェリーパイのようにデリシャス

Yuki Saito

斉藤ゆき

Diploma WSET, Certified Sommelier, Master of Wine Program
ワイン・コンサルタント 品評会審査員 ワイン・ライター

ニューヨークで金融キャリアを構築後、 生涯のパッションであるワインを、欧米のトップスクールで学び、日本人として希有な資格を数多く有するトッププロ。

ワイン教育の最高学府、Wine and Spirits Education Trust (WSET)の学位(レベル4最上位)をカリフォルニアで、上級資格(レベル3)をトップで本校(ロンドン)にて取得。更に、ソムリエ機関の世界的権威であるCourt of Master Sommeliers(ロンドン)の認定ソムリエ資格も有する。フランス留学は頻繁で、ボルドー、ブルゴーニュを始め、各地のワインスクールでフランス人と共に学ぶ。

現在は、サンフランシスコをベースに、ワインの顧問業務(日米)、連載記事の執筆と講演(日米)、品評会審査と視察(日欧米)を3本柱に活躍する傍ら、ワイン業界最高峰といわれるマスター・オブ・ワインのプログラムに所属し、MWを目指して切磋琢磨中。

1 Comment

Leave a Comment