斎藤ゆき ワインセミナーのお知らせ

7月から8月にかけて、東京で種々のセミナーを行います。 ...

Read more

なんで、そんな受験生活しているの?

この数年間、朝から晩までワイン理論の勉強、目隠し試飲、リサーチ という座りっぱなしの受験生活が続いている。特にこの8ヶ月は、追い込み時期で、全くの缶詰だ。集中しているときなど、3日間自宅から出ないなんていうこともある。料理の時間が捻出できず、連日インスタントラーメンにピザという、 生涯で滅多に食べないジュンクフードのオンパレードだ。 気がついたら1日15時間座りっぱなし。毎日ジムに通っていた人間とは思えないCoach Potato振りである。目指しているマスターオブワイン(MW)という試験は、誰に強要されるわけでもない。取る必要もない。しかも膨大な時間とお金がかかり、更に長期にわたる大きな精神的投資が要求される。つまりは滅茶苦茶チャレンジングで、やり甲斐のある「わたし的には」ワクワクするシロモノなのである。 ...

Read more

ワインは「科学」か「芸術」か?

6月号ゲラ ...

Read more

ロゼワインの快進撃が止まらない!

昨年「ワイン業界の、次のホームランは何か?」という題名で記事を書いたが、その時に人気のロゼワインを失念していた。というか、ロゼが世界の注目を集めだしてから既に10年近くが経っており、話題性が見出せなかったからだろうか。不徳の至りである。同じロゼでも、いわゆるホワイトジンファンデルやら、ブラッシュワインと呼ばれる甘口のロゼではない。正真正銘のプロヴァンスのロゼである。 ...

Read more

どうしてコルギンやピーターマイケルのアルコール度数は特に高いのか?

ワインのアルコールってどのくらい高い?と聞かれて、答えられる人は少ないかもしれない。スタイルによるが、5度程度から16度くらいまで様々だ。かつて20世紀に作られたワインなら、涼しいヨーロッパで12-12.5%程度、暖かいカリフォルニアでも13-13.5%と、今に比べてかなり低かった。ところが 今世紀に入ってからというもの、世界的にアルコール度数が上昇し続け 、今では新世界(加州、豪州など)のカベルネやシラーズなら14.5-15.5%なんて当たり前、あのボルドーワインでさえ14-14.5%という時代になった。理屈はこうだ。 ...

Read more

全米のブドウ業者とワインナリーが集結!

IMG_7614 ...

Read more

寿司にあうワインをおしえて〜

...

Read more

12/15 エフセラーズ主催、試飲会のお知らせ

slide1 ...

Read more

ボージョレはボージョレでも、、、

ボージョレの畑 ...

Read more

ワインを買うのに、誰の意見を信用したら良いですか?

IMG_1091 ...

Read more